20.バラストやパウダー類を購入!

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鉄道模型レイアウトに使う、バラストやパウダー類を購入しました!

パウダー類は購入しましたが、バラストは写真のものが手元にあったので、バラストに関してはこれを使おうと思います。

このバラストは確か10年以上前に、プラモのジオラマに使おうと思って買ったものです。

長い年月がかかりましたが、ちゃんと使われる日が来ましたね~(^^;




色は3種類ありましたが、下か右上の色のどちらかを使う予定です。

どの道レールを茶系で塗装する際に、バラストも一緒に塗装する事になるので、茶色に近い方が良さそうですからね。


あと、上の写真のバラストよりも粒の細かいバラストがKATOから発売されていて、KATOの細かいバラストを買おうかけっこう迷いました。

スケール的には、KATOの粒の細かいバラストの方が合ってて、上の写真のバラストはオーバースケールだと思うんですよね。

ただ、なんとなくパッと見た目だと、上の写真のバラストの方が合ってるような氣もするんですよねー。

ひょっとしたらKATOの細かいバラストを使うかもしれませんが、今のところはこれで行く予定です。





こちらは樹木や草木などの表現に使う材料です。

左からTOMIのライケン(500円)、KATOのフォーリッジ(600円)、同じくKATOのフォーリッジクラスター(1200円)で、近所の模型店で購入しました。


下記はそれぞれのアップ写真です!



これはTOMIXから発売されてるライケン

ライケンは昔からある鉄道模型レイアウトの定番商品みたいですが、このままだとちょっとリアル感にかけるような気がしますね~。

トンネル上の木々の再現に使う予定ですが、パウダーを振り掛けるといい感じに仕上がってくれそうな氣もします。





そしてこれはKATOの「フォーリッジ」。

このフォーリッジは、細かいパウダー状の商品だと思ってたんですが、ネット状になってる商品でした。。

う~ん・・、これは予定外。

でもこれを地面に敷いた上にパウダーなどを振り掛けても良いような気がしてきました。

そしてこのフォーリッジ、けっこう簡単にボロボロと千切れてしまいます

これは散らからないように気をつけておかないと、あと片付けが大変そうです。。




そして、こちらはKATOの「フォーリッジクラスター」です。

このフォーリッジクラスターは3~4センチぐらいの塊になってるので、それを適当な大きさに千切って使います。

これはかなり使い勝手がよさそうです。


低木やトンネル上の木々を再現するのに使う予定です。
トンネル上の木々はこのフォーリッジクラスターだけでもよさそうな気がしてきました。





そして最後は草の表現に使うパウダー類です!
全てTOMIXのパウダーですが、このパウダーも模型店で購入しました。

これを振り掛けただけでも、随分雰囲気が違ってくるハズです!

とりあえず3種類程購入してみましたが、また買い足すかも。



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