24.トンネルの製作1・基本工作編

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Nゲージ鉄道模型レイアウトの右奥に設置する、トンネルの製作に入ります!

トンネルポータルは以前、津川洋行のものを購入していたので、これでトンネルと山を作っていこうと思います。




トンネルポータルのポータルとは「入り口」というような意味ですが、このレイアウトだとポータル部分だけで終わってる気がしますね~。

最初は左の写真みたいな感じでトンネルポータルを組んで、接着もしたのですが、何か違うような気がしてきたので一度全部バラしましました。




そして色々と部品をカットしたり繋げたりして、結局は「昭和の鉄道模型をつくる」のパンフレットと同じような感じに仕上げました。

トンネルポータルの裏は、補強の為にプラ板を貼りまくってます。
でも完成したら見みえないので、きたなくてもOKなのです。




トンネルの形が決まったら、発泡スチロールで山のベースを作っていきますが、その前に、プラ板で発泡スチロールを乗せるベースを作っておきました。

トンネルの形に合わせて、プラ板にマジックで形を写し取って、Pカッターでプラ板をカットしていきます。

使ったプラ板は1ミリ厚です。

写真右はプラ板をセットしてみた状態。この上に発砲スチロールで山を作っていきます!




発砲スチロールは、緑色に着色されてた物をホームセンターで入手。
105円でした。

そのままだとちょっと高さがありすぎる感じだったので、半分にカット。
高さは後でまた調整するかもしれませんが、とりあえず先に進めます。




山を作る際に、プラ板が邪魔なところがあったので、一部をカット。




そして写真左は発砲スチロールを隙間に詰めてみたところ、右は発泡スチロールをカッターで削って、山の形に整えてみたところです。

なかなかイイ雰囲気になってきてるのではないでしょうか!?


ただ、トンネルの色は赤の方が良かったかも知れませんねー。
トンネルポータルを買うときに赤にしようか迷ったんですけどね。




色々考えたんですが、結局気になってきたので赤で塗装しました。
使った塗料はタミヤのアクリル塗料、XF-9ハルレッドです。

エアブラシで吹き付けていきます。

後ろに写ってるのは、タミヤのペインティングブースですが、室内でエアブラシ等のスプレー塗装する際は非常に重宝してます。


そして、写真右は塗装が終わった状態。

やっぱりトンネルは赤の方が雰囲気があるような気がします!

ただ、完成後は木や竹で隠れてしまって、入り口部分しか見えなくなると思いますけどね。。




トンネル入り口はこんな感じ。
トンネルポータルは多少汚し塗装もしておいた方がいいかな~・・。

それと、トンネル内は背景板を黒く塗って終わりにしようと思ってたのですが、トンネル内壁があった方がリアルな気がしてきたので、仕切りを作っていくことにしました。

背景板を黒く塗るだけにしておけば、トンネル内のレール掃除等が簡単そうな気がしたんですけど、このレイアウトはトンネルが短いので、メンテナンスは入り口部分からでも特に問題なさそうです。

右は0・3ミリのプラ板で内壁を作ってみたところ。
プラ板の接着は、プラリペアでくっつけていきました。




そして適当にマスキングして、トンネル内をフラットブラックで塗装していきます。

右はレイアウトに設置してみた状態です。
なかなかイイ感じに仕上がってくれました!




全景はこんな感じ。

あとは、トミーテックの建物コレクション・神社が無事到着すれば、レイアウトの拡張工事をするかもしれません。

でもこの状態で完成させても全然OKな感じなので、実物を見てから決めてみようと思います。



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見ているだけでも色々なアイデアが沸いてきます!

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